図柄紹介

【唐草に馬(からくさにうま)

天を駆ける神馬(ペガサス)と、永遠に伸び続ける唐草を象徴的に描いた、ペルシャ風の文様です。

唐草は、どこまでも途切れることなく伸びていくその姿から「繁栄」と「長寿」の意味を持つ吉祥文様。力強く躍動する馬の姿と組み合わせることで、限りない成長と勢いを表現しています。神馬のようにボールが「勢いよく飛ぶように」との願いを込めた、ゴルファーに人気の縁起柄です。

この図柄は、作家・越田秀平が独自に編み出した「黒呉須黄彩(くろごすおうさい)」の技法で描かれています。黒呉須黄彩とは、深みのある黒呉須(くろごす)で力強い輪郭や文様を描き、その上に鮮やかな黄色を重ねて焼き上げる技法。黒と黄の大胆なコントラストが生み出す、モダンでありながら伝統美を感じさせる独特の世界観が特徴です。

グリーン上で映える印象的な配色が、あなたのプレーに勢いと幸運を呼び込みます。神馬の力強さをポケットに、飛躍のラウンドへ。