図柄紹介

【朝顔(あさがお)

地を這い、支柱に絡みつきながら天へと伸びる朝顔のつる。その姿は「人と人との結びつき」や「ご縁が深まる」ことを象徴する縁起の良い文様として、古くから愛されてきました。作家・越田秀平の筆が生み出す涼やかな青紫の花と、しなやかに伸びるつるの曲線は、日本の夏の情緒を繊細に表現しています。ゴルフを通じて広がる人脈、大切な仲間との絆。そんな「良きご縁」を願う図柄です。
昔は種を生薬として用いていたことから、「無病息災」の願いが込められています。