図柄紹介

【紅梅(こうばい)

寒さの中でいち早く花開く梅は、「忍耐の先に訪れる吉報」を象徴する吉祥の花。
紅梅の可憐な花姿に、金彩で表した蕾を添えることで、「これから花開く」兆しと品格を同時に描き出しました。さらに梅は、菅原道真公が愛した花として知られ、「学問達成」「努力成就」の意味を持つ縁起柄。目標に向かって積み重ねる人へ、静かに背中を押してくれる図柄です。