図柄紹介

【輪車紋(わぐるまもん)

王朝の雅が宿る、至高の吉祥紋。富と栄華を手のひらに。
平安貴族が乗った「御所車(ごしょぐるま)」の車輪をモチーフにした、格式高い輪車紋。この文様が象徴するのは「富貴栄華」——豊かさと繁栄、そして高い地位を意味する、まさに成功者にふさわしい吉祥柄です。作家・越田秀平が、伝統の車輪文様を現代的な丸紋に仕立て、金・赤・黒・緑という格調ある配色で表現しました。グリーン上でひときわ気品を放つこのマーカーは、ビジネスの成功を収めた自分へのご褒美として、また次なる高みを目指すゴルファーの「勝利の証」として相応しい逸品です。