図柄紹介

【金彩 桜(きんさい さくら)

金色に輝く、日本の誇り。格調高き金彩桜。
一切の色を使わず、金彩のみで桜を描き上げた—作家・北村和義の確かな技術が光る、格調高い作品です。桜は、春に芽吹くことから「物事の始まり」を象徴する縁起の良い図柄であり、日本を代表する花として世界中で愛されています。金という最も高貴な色で表現されたその姿は、グリーンの上で凛と輝き、持ち主の品格を静かに物語ります。新たな門出、人生の節目、そして日本人としての誇りを胸に—四季を通じて使える、普遍的な美しさを持つ逸品です。