図柄紹介

【流水に鳥(りゅうすいにとり)

水面を翔ける小鳥のように、ボールが伸びていく。ゴルファーの願いを乗せて。
水と戯れる愛らしい小鳥を、作家・越田秀平が繊細な筆遣いで描き上げた作品です。鳥は古くから「良く飛ぶ」ことの象徴として、ゴルファーに愛されてきました—「この鳥のように、ボールが伸びやかに飛んでいきますように」という願掛けとして。金彩で表現された流水は、運気の流れを意味し、良い流れを引き寄せる縁起の良い文様。飛距離アップを目指す方、大事なラウンドでの験担ぎに。水面を軽やかに翔ける小鳥が、あなたのショットを後押しします。